2017-03

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12月に入り寒さが厳しくなってきました。
家では、靴下2枚を重ね履きのうえスリッパを履き、
スウェットの上にジャージを重ね着そして就寝。
翌日肩が凝って仕方がないという毎日を繰り返しております。

そういえば肩がこるという言葉、夏目漱石がつくった造語と聞いたことがあります。
明治の文豪の言葉の操り方と想像力の豊かさに感動と思っておりました。
しかし、そうではないとお調べになっている方がいらっしゃるようで・・・。
江戸時代に歌舞伎の言いまわしにあった等様々な説が。
どうでもよいことだと思いますが、ついつい気になって調べてしまいました。
調べたといってもウィキペディアを見た程度ですが・・・。

さて、先週末醍醐寺へ紅葉を見てまいりました。
紅葉情報では、11月末が見どころと書いてありましたが、少し遅かった。
かなり散っており、紅葉とイチョウの葉は既に散っており残念に思えたのですが、
少し見方をかえれば、なんと紅葉の絨毯が・・・。イチョウの葉の絨毯が・・・。
なかなか良いではないですか。
DSC_0344.jpg
DSC_0323.jpg

私はこれを側溝とは呼ばす水路と呼びたい
DSC_0339.jpg

落ち葉が化粧する水路の様・・・この水は飲めると思います。

大切にするべきことはこのようなスポットライトが当たらない自然を大切にすることが実は重要です。
京都には、この様なところがたくさんあります。
オウサンショウウオを上流で見たことがあるという話を友人から聞いたのを思い出しました。
清流にしかいません。下流でこの状態なので、いまでも見れるかも・・・。必ず見れますよ。

リョウブはまだ枝に葉をつけ紅葉が楽しめます。
僅かですが探せば紅葉も確認。
見つけました。
木や葉自然に生きるものは正直なのです。日当たりや風の影響、
僅かな範囲ですが自然環境は正直です。
環境や今ある状況、変化を素直に感じて生きているのです。
この紅葉がそれを語っているのです。
220万坪ある醍醐寺同じ醍醐寺でも違いがあり出遅れた紅葉を見に来た観光客に
サービスしてくれているではないですか。

DSC_0321.jpg

醍醐寺は我が家から電車とバスを乗り継いで約30分のところにあります。
醍醐寺とは、真言宗醍醐派総本山の寺院。古都京都の文化財として世界遺産に登録されています。
豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地としても有名です。
この醍醐寺 昔よく訪れていました。
私事ですが、近くに母校があり、体育の授業では、石畳を走らされたり
いやではないのですが、しんどい思いをしたところという印象しかありません。
あまりに身近だったので花見や紅葉を見に行くのには、紹介はしても自分で
足を運ぼうという気にはなれずおりました。
今回は何故か足が向きました。特に大義はございません。たまたまです。

実際に訪れると当時の事が思い出されます。
DSC_0331.jpg

この池では、鯉釣りをしようとして見つかり怒られた友人の事。
石畳を歩いて門をくぐった先には、友人の実家がありよく訪れたこと。
よく走らされていたこと。
紅葉を見に来たことなど忘れ、お土産屋さんで買った手焼きせんべいを食べながら、
そんな思い出を頭の中でめぐらせながら帰路へつくのでした。

春は桜が有名です。醍醐寺の桜 又機会があれば紹介したいと思います。
醍醐寺改めて思います。見どころが多く良いところです。
是非 京都伏見に来られた際は訪れてください。
紅葉情報と桜の開花情報を確認したうえでお願いします。

話はかわりますが、室名札 我が社の室名札ですが、出かけると必ずと言ってよいほど設置されている所を見られるようになったと日々思います。
先日東京へ出張し、その際宿泊したホテルの天吊の誘導表示板。
なんと、YTプレートのブラケットを発見。
表示板は規格のものから変更されていましたが、間違いなく我が社のものです。
DSC_0351.jpg

自宅に帰りテレビを観ているとドラマの中で学校でのシーンがありそこでは、
NS-SPプレート。
これもすべては、お客様のおかげです。改めて皆様方に感謝です。
来月からいよいよ繁忙期に突入します。
それに向け、十分な品揃えと在庫をご用意しお待ちしております。
今後共宜しくお願いしいたします。

今回の我が家の次男と次女紹介 ピピ&チェリーと申します。宜しくお願いします。
20141207171756.jpg20141207171717.jpg



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『いまがんばっていること』
体重維持と食生活の改善
この時期お酒を飲む機会が多くなるので・・・。
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高桑

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