2017-01

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厄除け

2015年のブログ始め。古澤です。
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は実家で過ごしました。
しかし風邪がはやってしまい、家族が次から次へと順番に具合が悪くなり大変でした。
そんな中、私だけはうつされることもなくピンピンとしていましたが(笑)

ということで、初詣にも行けませんでした。
せっかくの京都住まい&奥さんが厄年ということでいろいろ調べたり、聞いたりして
滋賀県にある「立木山・立木観音」に初詣&厄払いに行ってきました。

「立木観音」は~
空海(弘法大師)がこの地に立ち寄った際、瀬田川の対岸に光り輝く霊木を見つけた。
ところが川の流れが速く、渡れないでいるところに白鹿が現れ、大師を背に乗せ対岸まで導いてくれた。
白鹿はたちまち観世音菩薩に姿を変え、虚空に消え去ったという。
この奇跡に感服した弘法大師は霊木に五尺三寸の観世音菩薩像を彫刻し、それを本尊としてこの寺を建てたという。
この時、空海が厄年の42歳であったとされるため、広く厄除けの霊験あらたかな観音像として信仰されることとなった。
~とあります。

確かに渡れそうにない川がごうごうと流れていました。(神の鹿でも無理ではないでしょうか?)
厄年の空海が開いたので厄除けで有名なんですね。
この霊木を抜かずにそのまま生えている状態で菩薩を彫刻したので「立木観音」というそうです。

山の傾斜に約800段の急な石段が本堂まで続くのですが、
フジタの社員旅行でもいつも同じような苦行があり、慣れたもんだと思っていました。
ところがほんとにストイックで急で狭い階段がジグザグに山を登らせるので、休み休みでないと無理でした。
なんとか息子たちを抱っこすることなく登らせ(笑)本堂に着くと、
正月から半月も経っているのにかなりの人混みで狭い境内がごった返していました。

20150118_133307.jpg

20150118_133627.jpg

奥さんの厄除けのお札をお願いして、有名な?厄除けの鐘を鳴らすのに1時間ほど並び、
ついでに聖徳太子のなんやらで子供たちにもご利益があるとのことで太鼓を叩いて、子供用の説教を聞いて、
お茶をガブガブいただいて、満喫して下山しました。

のぼりで疲れたのか個人的には帰りの方が大変でした。
下りきったころには足がガクガク震えていました。
この山の上り下りだけでもご利益&厄払いの効果がありそうな気がします。

帰ってネットで調べてみると私もマイナーですが「中厄」の年との事でした。
厄もおとして仕事も私生活も良い一年になるよう願っております。

京都本社 古澤

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