2017-11

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製作の現場展

こんにちは!
東京支店の石井です。
先日、東京支店の原稿メンバーと共に中川ケミカル様のショールームで開催されている
【製作の現場展】に見学に行って参りました。

IMG_3766.jpg

テクニカルアドバイザーの方に2時間びっちりとご案内をして頂いたおかげで
カッティングシートの知識をより深めることができました。
10数年カッティングシートを扱う仕事をしてきましたが初めて知り得ることも多く、
本当に楽しく学ばせて頂きました。
今回、石関さんはデーター通りの形にシートをカットするカッティングブロッターも初見学。
ご自身の手でシートを剥き、塩ビ素材の板に貼る体験をしました。

IMG_3753.jpg

↑田中さん、石関さんの様子
 戸惑いながらもなんとかやりきり、小さい文字を剝く作業の大変さを実感されたようです。


展示の中で、とくに印象的だったものをすこしご紹介したいと思います。
私目線ですのでマニアックかもしれませんがご了承ください!w

1つめはこちらです。
IMG_3755.jpg

ローラーとスキージーが合体しているエムグレイダーというものです。
固いシートを貼る時に使用すること多いのだそうです。
ローラ部分の逆側は取り外しができ、差替えも可能!
シートに合わせたスキージが取付られるのも嬉しいですね!
初めて見ましたが個人的にとてもほしい一品でした。(腰袋に入っていたら格好いいかも♪)

2つめは【製品別リタックシート対応表】
中川ケミカル様の長年のノウハウが結集された一覧表です。
カッティングシートを貼る相手の素材に対して、
適したリタックシートと貼り方が【表】となって示されています。
【このカッティングシートは和紙リタックの弱粘着でドライ貼りがいい】とか
【このザラザラした表面のカッティングシートにはフォグラス専用のリタックシートがいい】といった具合にわかるので、製作をする際の手助けとなりますね。

前職で、紙経師が貼られた壁面にカッティングシートを貼るという現場がありました。
経験が浅かった私は、強粘着の和紙リタックで製作したカッティングシートを
職人さんに貼って頂いたのですが、和紙リタックの強い粘着が紙経師をも
剥がしてしまうという大ハプニングを起こした経験があります。
それ以降、リタックシートとカッティングシートの種類、現場の素材を知ることの大切さを学びました。
メーカーによってリタック糊の強弱やぬめり感、価格も異なるため
リタック選びにも試行錯誤をしました。
自身の経験とこの一覧表を照らし合わせていると、当時の試行錯誤や職人さんに『石井〜!どうなってるんだよ!!』と怒鳴られた記憶が蘇ってきました。w(今では良い思い出w)
頂いた貴重な一覧表は、大切に使わせて頂きたいです。

IMG_3757.jpg

他にも施工に使う道具や、ステンレス箱文字にシートが貼られていく作業動画など、様々な展示があります。
勉強になる内容なので興味のある方は是非、見学されることをおすすめします!
またこういった展示会に皆で声を掛け合い見学に行きたいと思います。


東京支店:石井

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