2009/11/19
設計事務所にて
先日京都市内のとある設計事務所を訪問しました。
訪問目的は、京都市近郊の老人福祉施設を設計中ということでPRのための訪問だったのですが
PRは15分程度で終わり(近隣対策で設計が遅れているため
踏込んだ提案の話ができなかったため)、残りの30分以上は 「京都」の話に終始しました。
設計さんの、京都の景観条例に関する書類が多すぎることの愚痴から始まり、
その割に景観が一向に良くなっていないこと、またこれからの京都はどういった都市を
目指すか等々熱っぽく語られる設計さんにつられ30分以上話し込んでしまいました。
設計さん曰く、やるなら京都の中心部(いわゆる田の字地区)には、木造で2階建てまでの
建築物以外は建てない というぐらい徹底しないと景観は良くならないといった自論も
話されていました。
京都にかなり愛着のある私は、共感できることも多々ありましたが、つきつめていくと
京都に住むことに何らかの「覚悟」がいるようになるかも などと考えてしまいます。
もう一度自分の住む「京都」をじっくり考えたいと思います。
京都本社:今井
訪問目的は、京都市近郊の老人福祉施設を設計中ということでPRのための訪問だったのですが
PRは15分程度で終わり(近隣対策で設計が遅れているため
踏込んだ提案の話ができなかったため)、残りの30分以上は 「京都」の話に終始しました。
設計さんの、京都の景観条例に関する書類が多すぎることの愚痴から始まり、
その割に景観が一向に良くなっていないこと、またこれからの京都はどういった都市を
目指すか等々熱っぽく語られる設計さんにつられ30分以上話し込んでしまいました。
設計さん曰く、やるなら京都の中心部(いわゆる田の字地区)には、木造で2階建てまでの
建築物以外は建てない というぐらい徹底しないと景観は良くならないといった自論も
話されていました。
京都にかなり愛着のある私は、共感できることも多々ありましたが、つきつめていくと
京都に住むことに何らかの「覚悟」がいるようになるかも などと考えてしまいます。
もう一度自分の住む「京都」をじっくり考えたいと思います。
京都本社:今井

