2017-01

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師走

いよいよ2010年も残すところわずかとなりました。
世間も会社もせわしない感じになってきて
『師走』という感じがしますね。


『師走』という言葉の意味について少し調べてみました。

『師走』とは本来は旧暦の12月の別称ですが、
今では新暦12月のこととして普通に使われています。

私の知っている知識では
“坊主(師)が世話しなく走り回るほど忙しい”という意味でしたが
実は正確な語源は未詳ですが、いろいろと説があるようです。


◆師が走る、師とは誰かで4説
1.師は学校の先生、先生が走る師走
 ※師走とは、年末で日ごろ落ちついている学校の先生も
 忙しくて走りまわる月だと言うところからきたという説。

2.師とは坊さんなり、坊さんが走る
 ※師走とは「師馳(は)せ月」(しはせづき)なのだそうです。
 昔は正月も盆と同じように祖先の霊をともらう月で
 お経をあげるため、お坊さんがあちこちの家々を忙しく走りまわったという説。

3.師とは師団の師で、兵隊さんが走る
 ※師走とは師団つまり、「年末になると兵隊さんがバタバタ走る」という意味らしい。

4.師はとにかく師匠のことである
 ※師走とは、1年の終わりの12月は、みんな忙しく、
  師匠も趨走(すうそう:走り回ること)するため
 「師趨」(しすう)がいつの間にか「師走」に代わったとする説。


◆何々の終わりという意味

1.仕事が終わる
  師走とは、12月は1年の終わりの月であり、
  総仕舞いの意味の「仕極(しは)つ」が語源との説。
 『し』が仕事の「し」で『はす』の方は「果てる」の意味。
  仕事仕舞いの月、つまり仕事が終わるという意味。

2.為す事が終わる
  「師走」とはもともと「為果つ月(しはつつき)」であり、
  1年の終わりの物事をなし終えるという意味があったらしい。

3.年が終わる
  師走とは「としはつるつき」や「としはするつき」がなまったという説。

4.日時が終わる
  日時がはつる月だから、「しはつる月」、それがなまって「しはす月」
  となったのであろうという説。

5.季節(四季)が終わる
  四時(春夏秋冬)が果てる意味の「しはつ」がなまって「しわす」になった。
  四季の終わり、つまり季節が終わるという意味。

◆当て字説

 ※昔から十二月をシハスと呼んでいて、後で師走を当てたのだろうという説。



12月はなにかと忙しく世話しない月ですね。
病気や事故、お酒の席でのトラブルなど気をつけて
良い年が迎えられるように、元気に過ごしましょう。



東京支店 浅川

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