2017-04

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ついに繁忙期がやってきた。

毎年建国記念の日を過ぎたころから一斉に忙しくなる弊社では、皆がこの時期のために日頃から体と知力を蓄え備えておりますが、私自身20代の若い社員と同じ感覚で構えていても気持ちと体力が噛み合わなくなった今日この頃。何とか若い社員には負けない気持で(負けてたまるか)この繁忙期を乗り切ろうと思っております。

さて、話はかわりますが、私は、京都生まれの京都育ち。京都の四季を満喫しながら今日まで過ごして参りましたが、温暖化の影響か朝晩は冷え込みますが昼はやけに暖かく感じております。それでもやはり京都といえば冬は底冷え。東北や北海道のように氷点下十何度とはなりませんが骨身にしみる寒さです。なぜこんなに寒く感じるのか考えもせず底冷えという言葉を発しておりますが私自身よくわからず使っています。どんな状況をいうのか何気に調べてみると次の通りです。晴れて風の弱い朝は、足元の気温が低くなる「底冷え」になります。地面から約1.5メートルの顔のあたりの気温が3度でも、もものあたりの気温は2度、足首は1度、足元の気温は0度くらいなるそうです。顔と足元では3度も気温が違うとのことです。霜や氷は地面の気温が0度以下になるとできます。天気予報などで本日の最高気温、最低気温などといっておりますが、気温の観測は、地面から約1.5メートルの高さで行います。 地面の気温が0度でも、1.5メートルの高さの気温は3度前後です。このため、最低気温が3度から4度でも霜や水溜りに氷がはっているのは底冷えが影響しているのだと初めて知りました。冬は寒く、夏は暑いただそれだけで特に今まで気にもせずおりましたが、知ることで何らかの対策を練り健康な毎日を過すよう心がける事が大切だと思います。体調を万全にして繁忙期を無事のりきりたいと思います。

PS 我が家の庭木にメジロがやってきました。ヒヨドリも。穏やかな気分で過ごしている真横で飼い猫がなにやら落ち着かない様子。喝をいれます。

高桑祐一


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